M-マッチングシステムとは? 

■店舗、流通、メーカーで余分に抱えてしまった在庫を、システム上に掲載する事でお互いに匿名で売買出来るBtoBtoCシステムです。
  
マッチングワールド株式会社がシステム構築し、各カテゴリーの管理会社と協力し運営を行う新しい流通システムとして展開しています。

他社の展開するBtoB事業との違いは?

■他社の提供するBtoB事業は、企業同士の直接取引の仲介をする事がメイン事業となっており、商品流通自体の仲介はほとんど行われていません。
事業者は紹介事により仲介手数料を得たり、会費を取ったり、サイトに表示される広告で利益を得たりしています。
  
M-マッチングシステムでは、利用する全社匿名で、直接取引は一切行われません。
商品の仲介のみが行われます。
各カテゴリーの管理会社は、売買が成立した商品のみを掲載企業より一度集荷仕分けし、購入企業へ発送します。
代金も全て、掲載企業と管理会社、購入企業と管理会社の間だけで行われます。

M-マッチングシステムに参加するメリットは?

■余剰商品を持っている企業が流通などに買取依頼をした場合、通常、在庫リスク分だけ安い価格での買取となりますが、M-マッチングシステムでは、掲載企業が自分で売りたい金額で掲載販売する事が出来ます。※売れた分にのみ一定の手数料がかかります
つまり、相場の状況さえ読み間違えなければ、損益を最小に抑えて売却可能となります。
  
■購入する側に立った場合、足りなくなってしまった商品を多様な条件の中から、スムーズに効率良く補充する機会を持つ事が出来るようになります。

(管理会社としては在庫リスクは無く、基本的に欠損は出ないので、売れた商品に対する手数料だけを掲載企業からのみもらうだけで運営可能となっています)
  
■過去の売買の履歴を無償で確認出来るので、商品の相場チェックに利用可能です。
  
■同様に、過去2週間の売上ランキング等も全て無償で確認可能です。
  
■販売店等がメインで実在庫掲載しほぼ確実に売買可能な「売りつなぎ」と、流通やメーカー等が流動在庫を掲載し、売切れてしまっている可能性も有るが、価格が安定して多量の売買もし易い「問屋情報」、どちらにも掲載の無いような商品を、希望価格を提示して探す事が出来る「リクエスト」と、自社の条件に有った売買方式を選択して利用可能です。

利用料など、必要経費はどれ位かかるのか?

■会員登録しID・PASSを発行しないと利用できませんが、会員登録料や年会費等は一切頂いておりません。
実際に商取引をしている店舗・流通・メーカー様で有れば、誰でも申込み可能です。
※ネットオークションのみの販売は不可とさせて頂いております
  
■商品購入で表示額以外の手数料等もかかりません。
※税別表示の為、消費税はプラスされます。
※規約に表記されている条件により、送料や、代引手数料等がかかる場合が有ります。
  
■商品販売で売れた商品に関してのみ、各カテゴリーの規約にもとづく手数料を掲載金額より引いた形で、管理会社に発送してもらいます。
※発送時の送料は数量に寄らず、掲載企業側の負担となります。

情報漏えいやトラブルに付いて

■基本的に匿名掲載の為、自社ブランド商品ばかりの掲載等で無ければ、どこが販売しているのかを知られる事は有りません。
※事件性の有る取引として公的に公開を求められた場合はこの限りでは有りません。
  
■商品は一度管理会社を通しての販売の為、不良や、商品間違い等もチェックされ、掲載企業、購入企業両方に、どうするかの確認を行ない、臨機応変に対処可能です。
  
■代金も管理企業とのみ行うので、多数の面識の無い企業と個別に取引するより、安心して取引可能です。
※購入店より代金の支払いがされなかった場合でも、掲載店には一切の関係が無い為、管理会社の負担で必ず支払いを受ける事が出来ます。
※事件性が有る取引の場合はこの限りでは有りません。
 

関わりの有る全ての企業に参加メリットを...

M-マッチングシステムと通常流通、他社BtoBシステムの比較です。

■通常流通の商品の流れ

   ※テレビゲームの場合を例にして説明しています。

メーカー

※メーカーは流通・販売店に向けて一方通行での販売を行います。

販売   

流通

※流通は商品の価値を読み、販売リスクをおって在庫を持ち、卸売りします。
※販売店が残した余剰在庫をリスクを見越した金額で、買取りし、自社余剰在庫と合わせて、特価販売します。

販売買取

メーカー
  
※最近は流通を通さずにメーカーより販売店直取引が多くなって来ており、より販売店の在庫リスクが高くなって来ています。

販売

販売店

※販売店は、新作案内等の少ない情報を元に販売予測を立て、商品購入し、販売を行います。
※予測に失敗した商品は、メーカー返却等は出来ない為、自店での特価販売を行い、それでもさばけない場合は、流通に安値で買取してもらい、現金化しています。

  ↓購入

個人ユーザー

※個人ユーザーは店頭に有る商品より、欲しい商品を選択購入するが、新作等で売り切れていた場合は、他店に買いに行ってしまう可能性も高い。
  
  
※基本的に一方通行的な商品の流れが基本で有り、処分を行う場合は、多大な欠損を覚悟で行う必要が有ります。
※近くの有る店舗が、戦略として、大安売りを行った等、地域的な原因により売れなくなっている場合でも、損を出して処分して行かなくてはなりません。
※特価販売をせず、在庫の充実を売りにして販売を行う大型店舗などは、最悪、破棄による処分も必要です。

■通常のBtoB売買の流れ

   

 
 
 
 

 

BtoB事業者

※実名掲載で、紹介の仲介のみを行い、紹介料や広告料等で商売を行うが、実際の売買にはタッチしない。


 

掲載


閲覧

メーカー

販売買取

掲載


閲覧

メーカー

販売購入

掲載


閲覧

メーカー

  
  
※取引先を直接紹介してもらい、店舗間等で直接売買出来るので、力を合わせる仲間企業を開拓する上では便利です。
※あくまで、一社一社個別の直接取引なので、全て個別に送料等の手数料が発生しコストが積もります。
※トラブルが発生しても全て自己解決しないといけません。(BtoB事業社が対応出来るのは、会員より削除する位)

■M-マッチングシステムを使った商品の流れ

   ※テレビゲームの場合を例にして説明しています。
   (実際は、家電、おもちゃ等、業種ごとにマッチングが有る為、より複雑な形となります)

流通

※流通業者は自社のルートだけでさばき切れない在庫等を掲載する事で、販売チャンスを増やせます。
※所有していない商品を購入する事も可能です。

掲載・発送購入・発送

メーカー
  
※メーカーは、自社商品の実働価格帯をチェックして、廉価版の発売に対する、ベストプライスのチェックや、在庫処分等にも利用可能です。
※システムがメジャーになれば価格下落抑制効果も期待できるようになると考えています。 

掲載

発送

M-マッチングシステム テレビゲーム

掲載

発送


購入

発送

メーカー
  
※販売店は予想に失敗した新作や過剰になった中古等を、流通に販売して処分したりするより、高値で販売可能です。
※又、通常条件でリピート注文するには、値下がりが心配な商品等を見合った価格で購入出来ます。

     ↓購入・発送

個人ユーザー

※BtoB(法人間)の売買が落ち着き、残った商材を、価格を上乗せして、個人ユーザーにネット販売する事で、少しでも多くの余剰商品の処分を可能としています。
※送料や代引手数料等の負担が有る為、割高感も有りますが、自宅にいながら購入出来るお手軽感から、利用者が増えています。
  
   
※全て匿名でシステム上に、自店の希望する価格で掲載出来るので、買い叩かれて、納得のいかない価格で処分しなくてはならないといった事にはなりません。
※売れた場合のみ、売れた商品に対し手数料がかかる形なので、余計な経費は発生しません。
※お金も商品も全てマッチングワールド株式会社(利用ジャンルの管理会社が有る場合は管理会社)とのみの取引なので、他で提供しているようなBtoBで発生するようなリスクは一切有りません。(未払い、未発送、自社の内情の流出、他のトラブル等)
※不良や商品間違い等が発生した場合でも、マッチングワールド株式会社(もしくは管理会社)が中に入っている為、対応がスムーズです。
※発送もまとめてマッチングワールド株式会社(もしくは管理会社)へのみ送れば良いので、何社にも発送する必要は無く、配送コストを削減できます。

その他にも、利用店に対して各種無償情報提供を行っています。
●売買が発生している商品は、過去の販売履歴(5売買分の価格と個数)を無償で参照できるので、店頭売価設定の参考に出来る。
●同一商品で多くの店舗が掲載している場合は、全国的に過剰となっているので、より注意が必要な商品のチェックが出来る。
●過去2週間の機種(ジャンル)別のランキングが見れるので、売れ筋商品のチェックが無償で出来る。
●問屋情報も掲載されているので、流通在庫の状況も確認可能です。(問屋情報はあくまで流動在庫なので参考程度です)

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他社の展開するBtoB事業との違いは?
M-マッチングシステムに参加するメリットは?
利用料など、必要経費はどれ位かかるのか?
情報漏えいやトラブルに付いて
■通常流通の商品の流れ
■通常のBtoB売買の流れ
■M-マッチングシステムを使った商品の流れ
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